高知でホームページ制作会社を選ぶなら|失敗しないチェックリスト10(更新・運用まで)

投稿日:
2026.3.1
最終更新日:
2026.3.1
高知でホームページを作る(または作り直す)って、けっこう勇気が要ります。
「何十万円〜何百万円の話になるし、失敗したら痛い」
でも、いざ探そうとすると制作会社がたくさん出てきて、余計に迷う。
…で、よくあるのがこれです。
価格だけで選んで、公開後に更新が止まる
見た目はきれいだけど、問い合わせが増えない
依頼先が変わったら引き継げず、結局放置
これ、全部「あなたの会社が悪い」んじゃなくて、最初の選び方でだいたい決まります。
この記事では、高知の企業担当者向けに「後悔しない制作会社の選び方」を、チェックリストでまとめます。
先に「高知での制作をどう進めるか」を知りたい方は、ホームページ新規制作とホームページリニューアルも合わせて見ておくと判断が早いです。
- 失敗しないチェックリスト10(ここだけ見てOK)
- 1)目的が言語化できてなくても、整理から入ってくれるか
- 2)制作前に、導線(問い合わせまでの流れ)を設計しているか
- 3)「更新が止まらない仕組み」を作る前提があるか
- 4)WordPressが本当に必要か、ちゃんと見てくれるか
- 5)料金の“内訳”を説明できるか(安い/高いの理由が分かるか)
- 6)スケジュールが現実的か(高知の現場感があるか)
- 7)事例が“見た目”だけじゃなく、課題→施策→結果で読めるか
- 8)担当者の説明が分かりやすいか(専門用語で押し切らないか)
- 9)公開後のサポート範囲が明確か(どこまでやってくれるか)
- 10)「できないこと」をちゃんと言ってくれるか
- 高知の企業向け:迷ったときの選び方(ざっくり)
- 結論:じゃあ、どうすればいいの?(ここだけで動ける)
ホームページは作って終わりじゃないので、“公開後に誰が、どう更新して、どう改善するか”が見えている会社ほど失敗しにくいです。
特に高知だと、Web担当が専任じゃないことが多いので、「更新しやすさ」「運用の型」が最初から設計されているかが重要です。
先に結論:高知で失敗しない選び方は「作る前」より「作った後」を見る
失敗しないチェックリスト10(ここだけ見てOK)
1)目的が言語化できてなくても、整理から入ってくれるか
「やりたいことがまとまってない」「強みが言葉にならない」って普通です。
この状態で“ページ数と見た目”だけ決めにいくと、だいたい失敗します。
見極め:
• ヒアリングで「目的」「優先順位」「ターゲット」を一緒に整理してくれるか
• “何を作るか”より先に“何を伝えるか”を詰めてくれるか
2)制作前に、導線(問い合わせまでの流れ)を設計しているか
見た目が良くても、問い合わせまでの道が分かりにくいと成果は出ません。
見極め:
• CTA(ボタン)やフォームの導線を、最初から設計するか
• 料金・流れ・FAQなど、迷いを消すページをセットで考えるか
3)「更新が止まらない仕組み」を作る前提があるか
高知の会社で一番多い失敗はこれです。
作った瞬間がピークで、更新が止まる。
見極め:
• お知らせ・事例・FAQなど、更新する場所が最初から決まっているか
• 更新ルール(誰が/どこを/どれくらい)まで決めてくれるか
• 更新レクチャーやマニュアルがあるか
「更新が止まるのが一番こわい」という方は、よくある不安をまとめたよくあるご質問も参考になります。
4)WordPressが本当に必要か、ちゃんと見てくれるか
WordPressが悪いわけじゃないです。
ただ、高知の企業で「専任がいない」「難しくて触れない」なら、WordPressが過剰になっていることもあります。
見極め:
• WordPressが必要な条件(会員・複雑機能・大量記事など)を説明できるか
• 逆に、運用に合わせて別案(Studioなど)も提示できるか
• “どっちが正しいか”ではなく“どっちが続くか”で提案してくれるか
5)料金の“内訳”を説明できるか(安い/高いの理由が分かるか)
見積もりがざっくりすぎると、後で増えます。
逆に細かすぎても、結局判断できません。
見極め:
• 料金が上がる要因(原稿作成、撮影、CMS、演出など)を説明できるか
• ページ数以外の設計費(導線・情報整理)の有無が明確か
参考:高知での料金感と、費用が変わるポイントは料金についてにまとめています。
6)スケジュールが現実的か(高知の現場感があるか)
「すぐできます」だけだと、むしろ怖いです。
素材が揃わない、確認が回らない、で崩れます。
見極め:
• 目安の工期をきちんと説明できるか
• 途中で“確認ポイント”が設計されているか
• 進め方が見えるか(制作の流れがあるか)
制作の流れ
https://on-do.me/service/flow
7)事例が“見た目”だけじゃなく、課題→施策→結果で読めるか
事例が並んでるだけだと、正直よく分かりません。
「自社と同じ悩み」に効いたのかが重要です。
見極め:
• 何が課題で、何をして、どう良くなったかが書かれているか
• 業種や規模が近い事例があるか
• 更新運用がどうなっているかが分かるか
実際の事例を見ながら比較したい方は、制作事例を先に開いて、業種や課題が近いものから見てみてください。
8)担当者の説明が分かりやすいか(専門用語で押し切らないか)
制作は“技術”だけじゃなく、コミュニケーションが大部分です。
分からないまま進むと、途中で詰まります。
見極め:
• 専門用語をかみ砕いて話してくれるか
• 「確認してほしいポイント」が明確か
• 修正のやり方がスムーズか
進め方のイメージが湧きにくい場合は、ご相談・制作の流れも先に見ておくと安心です。
9)公開後のサポート範囲が明確か(どこまでやってくれるか)
公開後に「結局誰が見るの?」で止まります。
ここが曖昧だと、更新停止に直行です。
見極め:
• 公開後の改善相談の可否
• 解析(GA4/サーチコンソール)の初期整備
• 更新サポートの範囲(スポット/伴走)
10)「できないこと」をちゃんと言ってくれるか
これ、地味に一番大事です。
何でもできます、と言う会社ほど、後で揉めます。
見極め:
• 大規模開発や会員機能など、難しい領域を正直に線引きできるか
• 代替案(外部ツール連携など)を提示できるか
高知の企業向け:迷ったときの選び方(ざっくり)
最後に、ざっくりですが選び方の目安です。
とにかく最安で名刺代わり → 格安量産でも目的に合うことはある
更新を外注で回したい → 保守込み前提の会社が合うこともある
専任がいないけど、更新を止めたくない/成果につなげたい → 運用の型まで作る会社が合う
会員・複雑予約などの開発が必要 → 開発寄りの会社が合う
結論:じゃあ、どうすればいいの?(ここだけで動ける)
「制作会社を選ぶ」って言うと大げさですが、
やることは3つだけです。
とりあえず、これをやってください(15分)
このチェックリスト10個を見て、気になる項目に印をつける
候補の会社に、次の3つを聞く
- 更新は誰がどう回す想定ですか?(専任がいなくても回りますか?)
- WordPressが本当に必要ですか?(理由も含めて)
- 料金が変わるポイントはどこですか?「説明が分かりやすくて、運用の話を最初からしてくれる会社」を残す
ここまでやって「うちの場合、どうなんだろう…」となったら、
もうその段階で相談してOKです。むしろそこで止める方がもったいないです。
ホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?
「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。
ホームページ新規制作
初めての制作でも安心。
強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。
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ホームページリニューアル
情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。
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株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。

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