高知の会社サイトで問い合わせが増えない原因は“導線”|改善の順番7ステップ 執筆:車 和哉|株式会社ONDO 代表取締役・Web制作・運用歴15年 / 高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランク / Studio Ambassador投稿日:2026.3.2最終更新日:2026.3.8高知でホームページの相談をしていると、よく聞くのがこれです。アクセスはあるのに問い合わせが増えない作ったけど反応がないSNSや広告をやっても、最後にホームページで止まるこのとき、つい「デザインを変えた方がいい?」となりがちですが、多くの場合、原因はデザインより 導線(どう進んで問い合わせに至るか)です。導線を一言でいうと、“見に来た人が迷わず、必要な情報を見つけて、行動できる道筋”のこと。この記事では、高知の企業向けに「問い合わせが増えないときに直す順番」を 7ステップでまとめます。(順番が大事。闇雲に直すと時間もお金も溶けます)結論:問い合わせを増やすには、まず「迷い」を消す問い合わせが増えないサイトは、だいたいこのどれかです。何の会社か一瞬で分からない料金や流れが見つからない事例や根拠が弱い問い合わせボタンが見つからない/フォームが重いつまり、ユーザーが途中で迷って離脱しています。だから最短の改善は、迷いを消す → 不安を消す → 行動しやすくするこの順です。迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)改善の順番7ステップ1)TOPで「何の会社か」を一瞬で伝える(3秒)2)サービスページで「やること/やらないこと」を明確にする3)料金ページを用意して「不安」を先に潰す4)制作の流れ(進め方)で「怖さ」を消す5)事例(works)で「根拠」を見せる6)FAQで「質問しなくていい状態」を作る7)フォームを軽くする(項目を減らして送信率を上げる)すぐ使える:導線改善チェックリスト(コピペOK)結論:じゃあ、どうしたらいいの?関連リンク(ONDO)改善の順番7ステップ1)TOPで「何の会社か」を一瞬で伝える(3秒)ここが弱いと、何を直しても問い合わせが増えにくいです。チェックポイント誰向けの、何のサービスかが1〜2行で分かるできることが3つ以内で整理されている“次に見るべきページ”が案内されている(サービス/料金/事例など)2)サービスページで「やること/やらないこと」を明確にする問い合わせ前に一番気になるのは「うちの相談って対象?」です。ここが曖昧だと、問い合わせしづらい。チェックポイントできることが具体的できないことも書かれている(ミスマッチ減)“どう進むか”が見える3)料金ページを用意して「不安」を先に潰す高知の企業担当者は、見積もり前にまず費用感が知りたい。料金がないと、問い合わせが止まることが多いです。チェックポイント料金の“目安”がある(断定でなくてOK)何で変動するかが書かれている相談前の準備が分かる料金ページの例:https://on-do.me/service/price4)制作の流れ(進め方)で「怖さ」を消す問い合わせの心理的ハードルは「どう進むか分からない」こと。流れがあるだけで安心度が上がります。チェックポイント最初に何をするかが分かる何回確認があるかが分かる納期の目安がある流れページの例:https://on-do.me/service/flow5)事例(works)で「根拠」を見せるAI検索でも、人の比較検討でも、最後は根拠です。事例があると「自分の会社もお願いできそう」と思える。チェックポイント課題→施策→結果が分かる近い業種の事例がある事例から問い合わせ導線がある事例:有限会社福井タクシー様のBefore/After導線の改善は「見た目」より、用途がすぐ選べて、すぐ連絡できることが効きます。旧サイトが車種中心で情報が縦に長くなりがちな状態から、用途別に整理して“行動(問い合わせ)”まで迷わない導線へ整えた事例です。有限会社 福井タクシーの制作事例:https://on-do.me/works/fukuitaxi (この制作事例ページには、福井タクシー様ホームページへのリンクもあるので、Before/After を確認しながら改善のヒントにしてください。)6)FAQで「質問しなくていい状態」を作るFAQは“検索にも強いし、問い合わせ前の不安も減る”最強枠です。チェックポイント料金/納期/準備/運用が揃っている回答が短く、次の行動が書かれているFAQページの例:https://on-do.me/faq7)フォームを軽くする(項目を減らして送信率を上げる)最後の詰まりはフォームです。高知の企業担当者は忙しいので、フォームが重いと送られません。チェックポイント必須項目が多すぎない選択式で入力を楽にする(自由入力欄を極力少なくする)送信後に「次に何が起きるか」が書かれているすぐ使える:導線改善チェックリスト(コピペOK)TOPで何の会社か3秒で分かるサービスページに「できる/できない」がある料金の目安がある流れ(進め方)がある事例が課題→施策→結果で読めるFAQが整っているフォームが軽い(必須が多すぎない)結論:じゃあ、どうしたらいいの?問い合わせが増えないときは、いきなり大改修より先に、まずこれです。料金・流れ・FAQ を先に揃える事例 を「課題→施策→結果」で整える最後に フォーム を軽くするこの順で直すのが最短です。「うちの場合、どこが詰まってる?」となったら、そこから整理でOKです。関連リンク(ONDO)オンドの関連サービス• ホームページ新規制作:https://on-do.me/service/website• ホームページリニューアル:https://on-do.me/service/website-renewal• お問い合わせ:https://on-do.me/contactこの記事を書いた人:車 和哉(株式会社ONDO 代表取締役)高知県土佐市を拠点に、地方・中小企業向けのホームページ制作、リニューアル、運用支援を行う。Web制作・運用に15年従事し、上場系メーカー常駐での設計・制作・運用経験、高知県内のWebマーケティング会社での9年間の支援経験を持つ。現在は、高知県で唯一のStudio Expert CertifiedランクかつStudio Ambassadorとして、更新しやすく、成果につながるWebサイトづくりを支援している。会社情報を見るarrow_forwardホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る