WordPress→Studio移行でSEOを落とさないチェックリスト|301・URL・内部リンクの基本(高知の会社向け)執筆:車 和哉|株式会社ONDO 代表取締役・Web制作・運用歴15年 / 高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランク / Studio Ambassador投稿日:2026.3.2最終更新日:2026.3.8WordPressからStudioに移行したい。でも気になるのは、やっぱりこれだと思います。「SEOって落ちないの?」「今までの検索評価、消えたら困る」「リニューアルしたらアクセスが減った、って聞くと怖い」結論から言うと、やり方次第で落ちます。でも逆に、ちゃんとやれば 落とさずに改善できる可能性もあります。落ちる原因は、だいたいこの3つに集約されます。URLを変えたのに、301リダイレクトがない重要ページの中身が薄くなる内部リンクが切れて回遊が死ぬこの記事では、高知の企業担当者向けに「落とさないために何をすればいいか」を、チェックリストで分かりやすくまとめます。そもそもStudioって何?という方は先にこちら:https://on-do.me/blog/what-is-studio-2026「WordPress続ける?Studioに変える?」判断はこちら:https://on-do.me/blog/kochi-wordpress-or-studio-checklist迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)まず用語だけ(ここだけ知っておけばOK)301リダイレクトって何?URLって何?内部リンクって何?【チェックリスト】移行前にやること(公開前に9割決まる)① 現状の「検索で強いページ」を洗い出す(捨てない)② URL方針を決める(なるべく変えない)③ 旧→新の「301対応表」を作る(これが命綱)④ “削ってはいけないページ”を決める【チェックリスト】移行中(制作〜公開直前)にやること⑤ 旧ページより“薄くしない”⑥ 内部リンクを「柱へ集約」する設計に変える⑦ タイトル/ディスクリプションを整える(最低限)【チェックリスト】公開後(ここで差がつく)⑨ 重要URLは「URL検査→インデックス登録をリクエスト」⑩ “旧資産の回収”が終わるまで焦らない移行でSEOを落とす「ありがちNG」ベスト5じゃあ、どう進めれば安全?よくある質問(FAQ)結論:迷ったら“これだけ”やればOK(最短3ステップ)高知で、WordPress→Studio移行を安全に進めたい方へまず用語だけ(ここだけ知っておけばOK)301リダイレクトって何?旧URL(前のページの住所)から新URLへ自動で転送する設定です。これがあると、検索エンジンに「ページが引っ越しました」と伝えられて、評価を引き継ぎやすくなります。URLって何?ページの住所です。例:https://on-do.me/service/website のようなもの。内部リンクって何?自分のサイト内の別ページに飛ばすリンクのこと。内部リンクが整っているほど、「重要ページに評価が集まる」のでSEO/AIOでも強くなりやすいです。結論:SEOを落とさないコツは「引っ越し」じゃなく“整理して整える”ことWordPress→Studio移行は、ただの引っ越しではありません。やるべきことは、ざっくり言うとこの2つです。検索評価を引き継ぐ(URLと301の管理)リニューアルで強くする(中身と導線、内部リンクの改善)この両方をやるから、落ちにくい(場合によっては上がる)状態になります。【チェックリスト】移行前にやること(公開前に9割決まる)ここが一番大事です。公開前にここを固めれば、ほぼ事故りません。① 現状の「検索で強いページ」を洗い出す(捨てない)まずは「今、評価があるページ」を把握します。Search Consoleで「クリック/表示回数が多いページ」を上位20〜50出すそのURLを一覧にして保管する特に ブログ記事 / 事例 / サービスページを優先ここを飛ばして“なんとなく移行”すると、落ちた原因が追えなくなります。② URL方針を決める(なるべく変えない)最強の方針はシンプルです。URLはできるだけ変えない変える場合でも「同じ意味のページ」に移す例:/service/website-renewal を /renewal に変える…みたいなのは、基本やめた方が安全です(変えるなら301が必須)。③ 旧→新の「301対応表」を作る(これが命綱)旧サイトのURLごとに、新サイトの対応を決めます。同じページがある → 旧URL→新URLへ301似た内容に統合した → 旧URL→統合先へ301もう不要 → 301で最も近いページへ(または410。判断が必要)④ “削ってはいけないページ”を決める落ちやすいのは、だいたいここを削るからです。サービス説明(何ができるか)料金(最低限の考え方でもいい)流れ(不安が消える)FAQ(疑問が解決する)事例(根拠)ONDOの基本セット:• 料金:https://on-do.me/service/price• 流れ:https://on-do.me/service/flow• FAQ:https://on-do.me/faq• 事例:https://on-do.me/works【チェックリスト】移行中(制作〜公開直前)にやること⑤ 旧ページより“薄くしない”リニューアルで見た目が良くなっても、本文が薄くなると落ちやすいです。旧ページの重要情報は引き継ぎ、むしろ整理して読みやすくするのが正解です。⑥ 内部リンクを「柱へ集約」する設計に変える移行はチャンスです。内部リンクを整えると、AIOでも拾われやすくなります。おすすめの「集約先(柱)」はこの3つ。• 高知で会社を探すハブ:https://on-do.me/service/kochi-homepage-company• 新規制作:https://on-do.me/service/website• リニューアル:https://on-do.me/service/website-renewalブログ記事は基本「本文リンク3本+末尾CTA」で固定すると強いです。⑦ タイトル/ディスクリプションを整える(最低限)「高知」「ホームページ」「会社/制作/リニューアル」など、検索意図に合わせて自然に入れる。詰め込みすぎはNG。読者がクリックしたくなる文にする。【チェックリスト】公開後(ここで差がつく)⑧ Search Consoleで「インデックス事故」を潰す公開後に見るべきはこれです。404(見つからない)が増えてないか「クロール済み - インデックス未登録」が増えてないかサイトマップが正常に処理されているか⑨ 重要URLは「URL検査→インデックス登録をリクエスト」特に以下は優先してリクエスト。サービス内容料金に関するページ進行の流れよくあるご質問実績⑩ “旧資産の回収”が終わるまで焦らない公開直後は順位が揺れます。でも、301とインデックスが落ち着くと、戻ってくることも多いです。(ただし、404放置や301漏れがあると戻りません)移行でSEOを落とす「ありがちNG」ベスト5厳しめに、ここをやると落ちやすいです。URLを大量に変えて、301がないブログ/事例を消した(旧資産を捨てた)重要ページが薄くなった(料金・FAQ・流れを削った)内部リンクが切れた(回遊が死んだ)404を放置したじゃあ、どう進めれば安全?高知の企業は担当が兼任のことが多いので、最短はこのやり方です。まず「残す/捨てる/直す」の棚卸し次に、料金・流れ・FAQ・事例を先に整えるその上で、移行(Studio化)で更新しやすい形にするリニューアルの入口(未整理OK):https://on-do.me/service/website-renewalよくある質問(FAQ)Q. 301ができないとSEOは落ちますか?落ちる可能性が高いです。特に検索流入があるページのURLを変える場合、301なしは危険です。Q. ブログ記事は全部移した方がいいですか?全部が正解とは限りません。「読まれている記事」「検索流入がある記事」「今も価値がある記事」を優先して残し、不要なものは整理して統合する方が強くなりやすいです。Q. StudioにするとSEOは弱いですか?ツールより設計です。URL設計、内部リンク、料金・流れ・FAQ・事例の整備、更新が続く運用が揃うと、十分戦えます。結論:迷ったら“これだけ”やればOK(最短3ステップ)もし今「移行したいけど不安」で止まっているなら、これだけで大丈夫です。とりあえずやること(10分)Search Consoleで「強いページURL」を20本抜き出すその20本の 旧→新の行き先を決める(301表を作る)新サイトに「料金・流れ・FAQ・事例」を必ず用意するここまでできれば、移行の事故率は一気に下がります。高知で、WordPress→Studio移行を安全に進めたい方へONDOは「WordPressが本当に必要か?」の整理から入り、移行で落としやすいポイント(URL/301/内部リンク/インデックス)を潰した上で、更新が止まらない形に整えます。• ホームページリニューアル:https://on-do.me/service/website-renewal• ご相談・制作の流れ:https://on-do.me/service/flow• お問い合わせ:https://on-do.me/contactこの記事を書いた人:車 和哉(株式会社ONDO 代表取締役)高知県土佐市を拠点に、地方・中小企業向けのホームページ制作、リニューアル、運用支援を行う。Web制作・運用に15年従事し、上場系メーカー常駐での設計・制作・運用経験、高知県内のWebマーケティング会社での9年間の支援経験を持つ。現在は、高知県で唯一のStudio Expert CertifiedランクかつStudio Ambassadorとして、更新しやすく、成果につながるWebサイトづくりを支援している。会社情報を見るarrow_forwardホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る