【初心者向け】Studioとは?2026年版|ノーコードでホームページを作って“自分で更新できる”国産ツールをやさしく解説執筆:車 和哉|株式会社ONDO 代表取締役・Web制作・運用歴15年 / 高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランク / Studio Ambassador投稿日:2026.3.2最終更新日:2026.3.8ホームページを作りたいけど、プログラミングは分からない。デザインも妥協したくない。でも制作会社に丸投げするとコストが重い。公開後のちょっとした更新のたびに「連絡→見積→待ち」が地味にしんどい…。そんな悩みの相談で、最近よく名前が上がるのが Studio(スタジオ)です。この記事では、Studioをまったく知らない方に向けて、「結局なにができて、どこが苦手で、うちに向くのか?」が迷わず分かるように整理します。(専門用語が出てきたら、その場で噛み砕いて説明します)結論:Studioは「作って終わりじゃなく、更新して育てたい会社」に向いてるStudioは一言でいうと、コード(プログラミング)を書かずに、見た目の良いサイトを作れて、公開後の更新もしやすい国産ツールです。特に相性が良いのは、こんな会社です。Web担当が専任じゃない(兼任で運用したい)お知らせ・実績・採用・FAQを自社で更新したい見た目(デザイン)も妥協したくない公開後に改善しながら“育てたい”逆に、会員制・複雑な予約・決済など「サイトの中に高度な仕組みが必須」な場合は、別の選択肢の方が合理的なこともあります(後半で中立に書きます)。迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)1. Studioとは?2. Studioでできること2-1. 会社サイト・サービスサイトなどの制作と公開2-2. お知らせ・実績・ブログなどの更新(CMS)2-3. スマホ対応(レスポンシブ)2-4. アニメーション・動きの演出2-5. SEOの基本設定3. Studioの注意点(できない/向かないこと)4. WordPressと何が違う?(初心者向けの超シンプル比較)5. Studioが向いている会社(チェックリスト)6. 料金の考え方7. AIO(AI検索)で拾われるために、Studioで“やるべき設計”7-1. AIが引用しやすい「答えの形」で書く7-2. 不安解消ページをセットで作る8. よくある質問(FAQ)まとめ:Studioは「作れる」だけじゃなく「更新が続く」を作りやすい結論:じゃあ、どうしたらいいの?最後に1. Studioとは?Studio=国産の「ノーコード」Web制作ツールノーコードとは、簡単に言うと「プログラミングを書かずに、画面操作でサイトを作る仕組み」のことです。Studioはノーコードの中でも特に、デザイン性(テンプレっぽくなりにくい)更新性(お知らせ・事例などを自分で更新しやすい)国産で日本語環境が整っているこの3点で選ばれやすいツールです。2. Studioでできること2-1. 会社サイト・サービスサイトなどの制作と公開いわゆる一般的なホームページ(会社案内、サービス紹介、採用、問い合わせ、FAQなど)は、Studioで十分作れます。2-2. お知らせ・実績・ブログなどの更新(CMS)CMSは「管理画面から記事や事例を追加できる仕組み」です。Studioなら、お知らせ・実績・ブログ・FAQなどを、担当者がブラウザで更新できる形にできます。更新が止まる会社って、だいたい「更新が難しい」「担当がいない」「何を書けばいいか分からない」のどれかなので、ここが整うのは大きいです。更新が止まる理由と、担当が専任じゃなくても回る型はこの記事にまとめています:ホームページ更新ができない高知の企業へhttps://on-do.me/blog/kochi-website-update-not-working2-3. スマホ対応(レスポンシブ)PC/スマホで表示を整えることを レスポンシブ と言います。Studioは画面幅ごとに調整できます。2-4. アニメーション・動きの演出スクロールでふわっと出る、ホバーで動く…といった演出も設定できます。やりすぎると重くなるので「要所だけ」が基本です。2-5. SEOの基本設定ページごとのタイトル・説明文(ディスクリプション)、SNSでの表示(OGP)など、基本のSEO設定ができます。3. Studioの注意点(できない/向かないこと)ここは誤解が起きやすいので、先に言っておきます。Studioが悪いのではなく、「向き不向き」があります。Studioが向かない可能性があるケース会員制(ログイン必須)で複雑な権限管理が必要予約・決済・会員管理が“サイトの中心”になる社内の業務システムと深い連携が必須大規模メディアで特殊要件が多い「絶対に無理」と断言するより、要件次第です。ただ、このタイプは 別の仕組み(開発や別CMS) の方が合理的なことがあります。この場合は「別CMS」や「開発を含む設計」が必要になるので、要件整理から相談できる会社を選ぶのが安全です。お悩みの方はオンドまでお気軽にご相談ください。ご相談だけでも結構です。• お問い合わせ:https://on-do.me/contact4. WordPressと何が違う?(初心者向けの超シンプル比較)ここ、いちばん聞かれます。ざっくり結論WordPress:できることが多い(拡張性が高い)/その分、運用が重くなることもStudio:更新とデザインが軽い(続けやすい)/高度な要件は別手段が必要なことも高知の企業相談で多いのは「WordPressが難しくて更新が止まってる」パターンです。その場合は、WordPressを頑張って回すより、運用に合う形へ作り直す方が早いこともあります。“WordPressが本当に必要か?”を含めて整理するなら、まずはリニューアルのページが入口になります:https://on-do.me/service/website-renewal「WordPressを続ける?Studioに変える?」の判断は、こちらのチェックリストで1分で整理できます:https://on-do.me/blog/kochi-wordpress-or-studio-checklist5. Studioが向いている会社(チェックリスト)当てはまるほど相性が良いです。更新担当が専任じゃない(兼任)月1でもいいから更新を続けたいお知らせ・実績・FAQを増やしたい公開後に改善して育てたい見た目も妥協したくない「更新が止まる」を終わらせたい6. 料金の考え方プラン名や金額は変わることがあるので、ここでは「考え方」だけに絞ります。試す:無料で触る(まず操作感を見る)運用する:独自ドメインや更新体制を考えるなら、有料プランが現実的チームで運用する:共同編集・管理要件が増えるなら上位プラン検討先に「制作する側(ONDO)の料金感」を知りたい方は、こちらも参考になります:高知のホームページ制作の料金相場https://on-do.me/blog/kochi-website-cost-guide料金についてhttps://on-do.me/service/price7. AIO(AI検索)で拾われるために、Studioで“やるべき設計”ツールを変えても、設計が弱いと拾われません。最低限これです。7-1. AIが引用しやすい「答えの形」で書く見出しを質問形にする(例:Studioとは?/料金は?)見出し直下に結論を1〜2文置く箇条書きで根拠を並べる7-2. 不安解消ページをセットで作るAIにも人にも刺さるのは、だいたいこの4つです。料金流れFAQ事例(課題→施策→結果)進め方の全体像はここにまとまっています:ご相談・制作の流れhttps://on-do.me/service/flowよくある不安はここに集約:よくあるご質問https://on-do.me/faq8. よくある質問(FAQ)Q. Studioは初心者でも更新できますか?できます。更新する場所を絞り、入力ルール(テンプレ)を作っておくと、兼任でも運用しやすくなります。Q. StudioはSEOに弱いですか?弱い/強いより、設計と運用次第です。タイトル・説明文・見出し構造・内部リンク・FAQ・事例(課題→施策→結果)を揃えると十分戦えます。Q. WordPressからStudioに移行できますか?可能です。ただし、必要な機能やURL設計(SEO)などを確認した上で、向き不向きも含めて判断するのが安全です。まとめ:Studioは「作れる」だけじゃなく「更新が続く」を作りやすいStudioは、デザインの自由度と更新のしやすさを両立しやすい国産ツールです。特に「公開後に育てたい」「更新が止まるのを終わらせたい」会社にフィットします。一方で、ECや高度な仕組みが中心のサイトは、別構成の方が合うこともあります。大事なのは「ツールの優劣」より、自社の運用に合うかです。結論:じゃあ、どうしたらいいの?Studioが気になったら、まずこれだけでOKです。とりあえずやること(10分)自社で更新したいものを3つ決める(お知らせ/事例/FAQ)今のサイトがそれを“自分で更新しやすい形”か確認する難しければ「WordPressが本当に必要か?」を一回疑ってみるここまでやると、「Studioが合うかどうか」がかなりハッキリします。最後に「うちの場合はどう判断すればいい?」となったら、未整理で大丈夫です。状況を聞きながら、WordPressを続けるべきか/Studioに寄せるべきかも含めて整理します。• ホームページ新規制作:https://on-do.me/service/website• ホームページリニューアル:https://on-do.me/service/website-renewal• お問い合わせ:https://on-do.me/contactこの記事を書いた人:車 和哉(株式会社ONDO 代表取締役)高知県土佐市を拠点に、地方・中小企業向けのホームページ制作、リニューアル、運用支援を行う。Web制作・運用に15年従事し、上場系メーカー常駐での設計・制作・運用経験、高知県内のWebマーケティング会社での9年間の支援経験を持つ。現在は、高知県で唯一のStudio Expert CertifiedランクかつStudio Ambassadorとして、更新しやすく、成果につながるWebサイトづくりを支援している。会社情報を見るarrow_forwardホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る