高知の会社サイトに必要なページ構成テンプレ|フリーランス/小規模と企業で最適解は違う執筆:車 和哉|株式会社ONDO 代表取締役・Web制作・運用歴15年 / 高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランク / Studio Ambassador投稿日:2026.3.2最終更新日:2026.3.8高知で相談を受けていると、よく出る質問です。ただ、ここで大事なのは “最適解は1つじゃない” ということ。理由はシンプルで、事業の規模や目的、予算、運用の仕方によって「必要な情報量」と「更新できる現実」が変わるからです。特に高知は、企業だけでなくフリーランスや小規模事業者も多い。だから「最小◯ページが正解」と決めつけるのではなく、状況別に最適な構成を選ぶのが現実的です。この記事では、以下の2軸で「使えるテンプレ」を提示します。フリーランス・小規模事業者向け(少ページで成果を出す)企業向け(情報整理と運用まで含めて成果を出す)結論:ページ数の正解は「目的」と「運用できる現実」で決まるサイトの役割は、ざっくりこの3つです。何の人/会社か分かる(信頼)何ができるか分かる(比較)次の行動ができる(問い合わせ/予約)この3つを満たせるなら、ページ数は少なくても成果が出ます。逆に、情報が増えるのに整理がないと、ページが多くても成果が出ません。迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)1)フリーランス・小規模事業者向け:最適構成(1〜3ページ)パターンA:1ページ完結(最小構成・まずこれでOK)パターンB:3ページ構成(少し丁寧に、でも予算は抑える)2)企業向け:最適構成(7〜10ページ)企業と小規模で「構成が違う」理由じゃあ、どっちを選べばいい?(判断の早い基準)最後に:作る順番(迷ったらこの順)まとめ:ページ数は“正しさ”より“続く現実”で決める1)フリーランス・小規模事業者向け:最適構成(1〜3ページ)目標少ないページで「信頼→比較→行動」まで完結させる。(更新が前提ではなく、まずは“受け皿を作る”)パターンA:1ページ完結(最小構成・まずこれでOK)おすすめ:LP型(縦長1ページ)セクション構成(このまま使える)ファーストビュー(2行で何者か)提供サービス(できること3つ)実績/制作物/事例(3件でもOK)お客様の声(1〜3件)or 取引先ロゴプロフィール/想い(人柄の信頼)料金の目安(レンジでもOK)よくある質問(5問)問い合わせ(フォーム/予約)基本情報(屋号/連絡先/SNS)小規模は「ページを分ける」より、迷わせない1ページが費用対効果高いです。パターンB:3ページ構成(少し丁寧に、でも予算は抑える)TOP(LP型でもOK)サービス詳細(メニュー/対応範囲/料金)お問い合わせ(フォーム+FAQ少し)※実績が多いなら「実績」を追加して4ページでもOK。小規模で“必ず入れるべき要素”料金の目安(不安を消す)実績(根拠)FAQ(問い合わせの手前で止めない)予約/問い合わせの導線(行動を簡単に)FAQページの例(不安解消の型):https://on-do.me/faq2)企業向け:最適構成(7〜10ページ)目標:情報量が増える前提で、整理された導線と更新が続く運用まで含めて作る。(企業サイトは“社内の誰かが引き継ぐ”前提も大事)必須7ページ(企業の標準構成)TOP(入口/2行で何者か)サービス(できること/できないこと)料金(目安+変動要因)事例・実績(課題→施策→結果が理想)会社情報(実体・信頼)FAQ(不安解消)お問い合わせ(行動)企業は情報が増えるので、「分けて整理する」方が成果が出やすいです。まず整えると効果が出やすいページ(例):• 料金について:https://on-do.me/service/price• ご相談・制作の流れ:https://on-do.me/service/flowあると強い追加ページ(+3)ご相談・制作の流れ(進め方の不安を消す)お知らせ(動いている感+信頼)採用(採用ニーズがあるなら最優先)企業と小規模で「構成が違う」理由小規模が少ページでいいのは、担当がいないから…ではなく、提供サービスがシンプルで、1ページに収めやすい更新頻度が高くないことが多い「人(プロフィール)」が信頼の中心になりやすい予算に対して“分けるメリット”が薄い企業がページを分けた方がいいのは、情報が増える(サービス/実績/採用/拠点など)誰が見ても迷わない整理が必要引き継ぎが起きやすく、運用の型が必要“信頼の根拠”を複数持ちやすい(実績・組織・体制)という違いがあるからです。じゃあ、どっちを選べばいい?(判断の早い基準)以下の質問で決めると早いです。Q1:サービス内容はシンプル?Yes → 小規模(1〜3ページ)でOKNo(複数/部門/拠点)→ 企業構成が向くQ2:更新は誰がやる?たまにでいい → 小規模構成でもOK定期的に更新したい(事例/採用/お知らせ)→ 企業構成+CMSが向くQ3:サイトの目的は?まずは名刺代わり・信用 → 小規模でOK問い合わせ/採用を伸ばす → 企業構成が有利最後に:作る順番(迷ったらこの順)小規模(1〜3ページ)1. TOP(LP) → 2) 実績 → 3) 料金目安 → 4) 問い合わせ企業(7〜10ページ)「問い合わせにつながる順番」をもう少し具体に知りたい方はこちら:高知の会社サイトで問い合わせが増えない原因は“導線”|改善の順番7ステップhttps://on-do.me/blog/kochi-website-leadflow-fix1. TOP → 2) サービス → 3) 料金 → 4) お問い合わせ → 5) FAQ → 6) 事例 → 7) 会社情報 →(必要に応じて)流れ/採用/お知らせまとめ:ページ数は“正しさ”より“続く現実”で決める高知は事業規模の幅が広いからこそ、「最小構成で早く作って成果を出す」も正解だし、「整理して育てる企業サイト」も正解です。大事なのは、今の予算と運用の現実に合う構成を選ぶこと。そして、次に増やすべきページが見えていることです。構成を決めるときに一番早いのは、実際の制作事例を見て「自社に近い形」を掴むことです。業種や規模が違っても、課題→施策→結果の流れを見れば、必要なページや導線のイメージが具体になります。参考に、ONDOの制作事例はこちらからご覧いただけます。構成と導線の具体例:• https://on-do.me/works/fukuitaxi制作事例一覧:• https://on-do.me/worksこの記事を書いた人:車 和哉(株式会社ONDO 代表取締役)高知県土佐市を拠点に、地方・中小企業向けのホームページ制作、リニューアル、運用支援を行う。Web制作・運用に15年従事し、上場系メーカー常駐での設計・制作・運用経験、高知県内のWebマーケティング会社での9年間の支援経験を持つ。現在は、高知県で唯一のStudio Expert CertifiedランクかつStudio Ambassadorとして、更新しやすく、成果につながるWebサイトづくりを支援している。会社情報を見るarrow_forwardホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る