月1更新でも効果が出るホームページ運用テンプレ(お知らせ・事例・FAQ)執筆:車 和哉|株式会社ONDO 代表取締役・Web制作・運用歴15年 / 高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランク / Studio Ambassador投稿日:2026.3.2最終更新日:2026.3.8高知でホームページの相談をしていると、だいたい同じ悩みに行き着きます。更新担当が専任じゃない(兼任で手が回らない)更新のたびに外注になって遅い何を更新すればいいか分からない結果、止まってしまうでも、ここで安心してほしいのは、更新って「毎週やる」必要はないことです。むしろ高知の企業だと、月1でいいから“続く”形にした方が成果につながりやすいです。この記事では、月1更新で回るように、そのまま使える運用テンプレを用意しました。(コピペで使ってOKです)結論:更新は“頑張る”じゃなく「型」で回す更新が続く会社は、例外なくこれをやっています。更新する場所を絞る書き方をテンプレ化する担当が変わっても回るルールにする逆に、更新が止まる会社は「全部やろうとして」止まります。迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)まず決める:更新する場所は3つだけテンプレ①:お知らせ(30分で書ける)テンプレ②:事例1) 30秒で書ける短縮版2) ちゃんと版(おすすめ)テンプレ③:FAQ(更新ネタが尽きない最強枠)月1更新を続けるための「運用ルール」(ここが肝)じゃあ、何から始めればいい?(結論:今すぐできる順)まとめ:高知の会社は“月1でも続けば強い”関連リンク(ONDO)まず決める:更新する場所は3つだけ高知の企業なら、最初はこれだけで十分です。お知らせ(会社の今を伝える)事例(実績・施工・制作など)FAQ(問い合わせ前の不安を潰す)この3つは、SEOにも問い合わせにも効きやすい“強い更新先”です。「更新が止まる原因」と対策はこちら:https://on-do.me/blog/kochi-website-update-not-workingテンプレ①:お知らせ(30分で書ける)お知らせは「短くてOK」ルール長文はいりません。大事なのは「出す」ことです。お知らせの型(コピペ)タイトル例【お知らせ】〇〇の受付を開始しました【営業時間】〇月から営業時間が変わります【イベント】〇〇に出展します【採用】〇〇職の募集を開始しました本文テンプレ(コピペ)いつもありがとうございます。〇〇(会社名)です。 【概要】 〇〇を開始(変更)しました。 【期間/日時】 〇月〇日〜(または〇月〇日 〇時〜) 【対象】 〇〇の方(例:初めての方/既存のお客さま/採用応募者 など) 【詳細・お問い合わせ】 詳しくはお問い合わせください。その際、文末には必ず置いておくべき導線(おすすめ)弊社であればお問い合わせ:https://on-do.me/contact料金について:https://on-do.me/service/priceなどテンプレ②:事例AI検索で拾われやすいのは、実は「事例」です。理由は簡単で、課題→施策→結果がある文章は“根拠”として引用しやすいから。事例テンプレ(コピペ)1) 30秒で書ける短縮版【課題】 (例:問い合わせが少ない/更新が止まっていた/情報が探しづらい) 【施策】 (例:導線整理/料金・流れ・FAQ整備/事例の見せ方改善) 【結果】 (例:迷わず問い合わせできる構成に/更新が続く形に/必要情報に辿り着きやすく)2) ちゃんと版(おすすめ)【背景・課題】 なぜ相談が来たか。何に困っていたか。 【やったこと(施策)】 導線、情報設計、更新の仕組み、デザインなど。 【ポイント】 工夫した点(3つまで)。 【結果(変化)】 数字がなくてもOK。どう変わったか。 (例:問い合わせ導線が明確に/更新が止まりにくく/信頼が伝わるように)事例の“書き方”を整えるだけで、比較検討で選ばれやすくなります。オンドの事例(参考):https://on-do.me/works/fukuitaxiテンプレ③:FAQ(更新ネタが尽きない最強枠)FAQは、実は更新ネタが一番尽きません。問い合わせで聞かれることは、そのまま検索されることが多いからです。FAQテンプレ(コピペ)Q(質問) (例:費用はどれくらい?/納期は?/何を準備すればいい?) A(回答) 結論 → 理由 → 次の行動(問い合わせ/料金ページ)でOK。 結論:〇〇です。 理由:〇〇のためです。 次の一歩:状況に合わせて整理しますので、ご相談ください。FAQ一覧の導線も作っておくと強いです。オンドのFAQ一覧(参考):https://on-do.me/faq月1更新を続けるための「運用ルール」(ここが肝)テンプレがあっても、ルールがないと止まります。この3つだけ決めてください。担当を1人決める(兼任でOK)更新日は固定(毎月第1週など)更新先は3つだけ(お知らせ・事例・FAQ)「誰が何をやるか」まで決めると止まりにくいです。役割分担テンプレはこちら:https://on-do.me/blog/kochi-website-operation-rolesじゃあ、何から始めればいい?(結論:今すぐできる順)今日やるなら、これが最短です。FAQを1つ増やす(問い合わせで聞かれること)お知らせを1つ出す(短くてOK)事例を1つ書く(課題→施策→結果)ここまでやると「更新が回り始める」感覚が出ます。まとめ:高知の会社は“月1でも続けば強い”更新が止まる理由は、能力じゃなく仕組みです。月1でもいい。続く形に整えると、検索にも問い合わせにも効いてきます。関連リンク(ONDO)• ホームページ新規制作:https://on-do.me/service/website• ホームページリニューアル:https://on-do.me/service/website-renewal• 料金:https://on-do.me/service/price• 流れ:https://on-do.me/service/flow• FAQ:https://on-do.me/faq• 事例:https://on-do.me/works• お問い合わせ:https://on-do.me/contactこの記事を書いた人:車 和哉(株式会社ONDO 代表取締役)高知県土佐市を拠点に、地方・中小企業向けのホームページ制作、リニューアル、運用支援を行う。Web制作・運用に15年従事し、上場系メーカー常駐での設計・制作・運用経験、高知県内のWebマーケティング会社での9年間の支援経験を持つ。現在は、高知県で唯一のStudio Expert CertifiedランクかつStudio Ambassadorとして、更新しやすく、成果につながるWebサイトづくりを支援している。会社情報を見るarrow_forwardホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る