Ojima production|3DCG映像プロダクションのブランドサイト制作
株式会社Ojima production
様
Release:
2026.07
/
Last updated:
2026.07.21
https://ojimaproduction.com/

プロジェクト概要
高知県を拠点に全国で活動する3DCG・映像制作会社「Ojima production」様のコーポレートサイトを、Studioで新規制作しました。
映像制作会社として培ってきた高いクリエイティブ力や世界観を伝えるだけでなく、「どんな価値を提供している会社なのか」を初めて訪れた方にも直感的に理解してもらえる情報設計を目指しました。サイト公開後も自社で情報発信・実績更新が継続できるよう、CMS設計まで含めて構築しています。
ご相談いただいた背景
Ojima production様は、企業VPやTVCM、Web動画、3DCGアニメーションなど幅広い映像制作を手掛けていますが、従来のホームページでは制作実績が中心となっており、「会社として何が強みなのか」「どんな想いで映像をつくっているのか」が十分に伝わっていませんでした。
また、事業内容の変化に合わせてサービス内容や実績を継続的に更新できるホームページへリニューアルしたいというご相談をいただきました。
株式会社ONDOが行ったこと
今回の制作では、単にデザインを新しくするのではなく、ブランドそのものを整理するところからプロジェクトをスタートしました。
ブランドコンセプトの再設計
ヒアリングを重ねる中で感じたのは、小島代表は「映像を制作する会社」ではなく、「人の心が動くきっかけを設計する会社」であるということです。
そこで、映像技術ではなく”価値の届け方”をブランドの中心に据え、コンセプトやコピー、サイト全体の言葉を一つひとつ整理しました。
情報設計の見直し
制作前は「何ができる会社なのか」を探しながら読む構成でした。
そこで、
サービス内容
制作実績
メンバー
強み
お問い合わせ
までを自然な流れで理解できる導線へ再構築。
初めて訪れた方でも数分で会社の特徴を把握できる構成を意識しました。
Studioによる運用しやすいサイト構築
サイト公開後も、制作実績やお知らせ、メンバー情報を自社で更新できるようCMSを設計。
デザイン性だけでなく、「更新し続けられるホームページ」であることも重視しています。
制作を通して大切にしたこと
このプロジェクトで特に印象的だったのは、小島代表との打ち合わせでした。
映像の話になると、技術ではなく「見る人の感情」や「企業の想い」を何度も口にされていました。
私たちは、その言葉にOjima production様らしさがあると考えました。
そのためサイト全体でも、「3DCGができます」「動画制作会社です」という説明ではなく、
“届けたい価値を、必要な人へ届けるために映像をつくる会社”
という本質が伝わるよう、コピー・構成・デザインを何度も調整しています。
ホームページは情報を並べる場所ではなく、その会社らしさを伝えるメディアです。
私たちは、こうした打ち合わせの中でしか見えない価値を言語化し、情報設計へ落とし込むことを最も大切にしています。
制作内容
ブランドコンセプト整理
サイト構成設計
UI/UXデザイン
Studio実装
CMS設計
SEOを意識した情報設計
アニメーション設定
レスポンシブ対応
このような企業におすすめ
映像制作会社・クリエイティブ会社
デザイン会社
ブランディングを強化したい企業
制作実績を更新しやすいホームページを作りたい企業
Studioで運用できるコーポレートサイトを制作したい企業
株式会社ONDOより
私たちはホームページを「作ること」を目的にはしていません。
ヒアリングを通して企業の強みや価値を整理し、「誰に、何を、どう伝えるか」を設計した上でデザインへ落とし込んでいます。
このOjima production様のプロジェクトでも、デザインより先にブランドの考え方と言葉を整理したことで、企業の個性がより伝わるホームページになりました。
AI時代だからこそ、他社にはない一次情報や企業独自の考え方を言語化し、検索エンジンだけでなくAIにも伝わる情報設計を行うことが、これからのWebサイトには欠かせないと考えています。
この制作物を見る
/
https://ojimaproduction.com/
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