高知でホームページ会社選びに失敗する理由7つ|更新が止まらない会社の見分け方投稿日:2026.3.1最終更新日:2026.3.8高知でホームページ会社を探すとき、みんな同じところで不安になります。「どこが良いか」より先に、“失敗したくない”が来る。実際、相談で多い“失敗の匂い”はだいたいこの3つです。WordPressが使いづらい/触り方が分からないちょっとした更新が遅い(頼んでも反映されない)作った以降、お金のかかる提案だけ来る(中身が薄い)これ、担当者が悪いんじゃなくて、最初の設計と支援の形が合ってないだけのことが多いです。この記事では、高知の企業担当者向けに「よくある失敗」と「回避策」を、チェックリストでまとめます。先に結論だけ言うと、失敗しない基準はシンプルです。“作った後に、更新が続く形になっているか”ここが見えている会社ほど、後悔しません。迷ったら先にこれだけ。高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を選ぶ基準を、チェックリスト・料金・進め方(流れ)まで1ページにまとめました:高知でWeb会社(ホームページ制作会社)を探す方へ(まとめ)高知で失敗が起きやすい理由(現実)失敗①:WordPressが使いづらい(触り方が分からない)失敗②:ちょっとした更新の対応が遅い(反映されない)失敗③:作った後、営業から“高い提案”だけ来る(中身が薄い)失敗④:見た目は良いのに、問い合わせが増えない(導線が弱い)失敗⑤:ページが増えすぎて迷子(情報が整理されてない)失敗⑥:事例が“ギャラリー”で終わっている(参考にならない)失敗⑦:公開後の支援が曖昧(“作って終わり”)結論:じゃあ、どうすればいいの?(ここだけで動ける)高知で失敗が起きやすい理由(現実)高知の企業はWeb担当が専任じゃないことが多いです。総務・営業・現場が兼任で、忙しい中でも回る仕組みじゃないと続きません。だから、見た目がきれいでも、更新が止まる/問い合わせが増えない/外注依存になるが起きやすい。ここから失敗パターンを7つに分けて潰します。失敗①:WordPressが使いづらい(触り方が分からない)WordPress自体が悪いわけじゃないです。必要な会社もあります。ただ高知だと「担当が兼任」なので、管理画面が難しいだけで更新が止まりがち。起きがちな状態管理画面が複雑で怖い触っていい場所が分からない画像差し替えで崩れそうログイン情報がどこか分からない回避策更新する場所が「お知らせ/事例/FAQ」などに絞られているか更新手順(マニュアル)があるかWordPressが必要な理由を説明できるか(会員・予約・大量記事など)(更新しやすい考え方:Studio含め中立で整理)失敗②:ちょっとした更新の対応が遅い(反映されない)更新を外注に頼ると、ここで詰まります。急ぎの修正なのに数週間動かない → そのうち頼むのが面倒になって止まる。回避策自社で更新できる仕組み(CMS)が最初からあるか更新頻度と体制が決まっているか(月1でもOK)“更新が増える前提”で設計されているか(更新停止の原因と、最短で再開する手順)失敗③:作った後、営業から“高い提案”だけ来る(中身が薄い)「広告やりませんか」「作り直しませんか」だけ来る。もちろん必要なケースもありますが、中身(情報・導線・更新)を整えずに外側だけ増やすと成果は出にくいです。回避策まず「どこが詰まってるか」を見てくれるか(導線・フォーム・内容)料金・流れ・FAQ・事例など“中身”の改善を提案できるか“やる順番”を提案できるか(いきなり高額施策に飛ばない)(中身から整えるなら:リニューアルの進め方)失敗④:見た目は良いのに、問い合わせが増えない(導線が弱い)デザインは良い。でも、問い合わせまでの道がない。高知の企業サイトで本当に多いです。回避策TOPに「何の会社か」が一瞬で分かる料金・流れ・FAQが見つけやすいCTA(ボタン)とフォームが適切事例→問い合わせの導線がある根拠(事例)古い印象で魅力が伝わらず予約導線も分かりにくい課題に対し、ヒーロー動画で旅のイメージを明確化し目的別に迷わず予約へ進める導線へ再設計したことで、上質さと親しみやすさが両立した“予約しやすい”サイトに刷新しました。株式会社三翠園様:https://on-do.me/works/sansuien(進め方の全体像:ご相談・制作の流れ)失敗⑤:ページが増えすぎて迷子(情報が整理されてない)情報が増えるのは良いことですが、整理されていないと読まれません。「残す/捨てる/直す」の棚卸しをしないまま追加していくと、どんどん混線します。回避策棚卸し(残す/捨てる/直す)から入ってくれるか見せる順番(情報設計)を提案できるか更新する場所が絞られているか失敗⑥:事例が“ギャラリー”で終わっている(参考にならない)事例は「並んでる」だけだと判断材料になりません。課題→施策→結果が書かれていると、AI検索でも拾われやすいです。回避策課題(Before)→施策(What)→結果(After)が書かれているか制作範囲や運用が分かるか自社に近い業種の事例があるか根拠(事例)情報構成とデザインが現状の実績・ブランドと乖離し導線が複雑で行動につながりにくい課題に対し、ユニセックスで上品なトーンへ刷新しCTA(資料請求・お問い合わせ)を独立デザインで再構築したことで、実績の探しやすさと“迷わず行動できる”導線を備えたサイトに進化しました。株式会社酒井建設様:https://on-do.me/works/sakaikensetsu制作事例一覧:https://on-do.me/works失敗⑦:公開後の支援が曖昧(“作って終わり”)公開後に「で、誰が何をするの?」が決まってなくて止まる。高知で一番もったいないのがここです。回避策公開後の“最低限”がセットになっているか(更新レクチャー等)改善提案の形があるか(スポット/伴走)更新が止まらない運用ルールを作る前提があるか(よくある不安はFAQに集約)結論:じゃあ、どうすればいいの?(ここだけで動ける)迷ったら、まずこれだけやれば大丈夫です。「会社選び」を難しくしないための最短3ステップです。とりあえず、これをやってください。候補の会社に、まずこの1つを聞く「公開後、誰がどこを更新する想定ですか?(兼任でも回りますか?)」次にこれを聞く 「WordPressが本当に必要ですか?必要な理由は何ですか?」最後にこれを聞く「高い施策の前に、導線や中身の改善(料金・流れ・FAQ・事例)を見てくれますか?」この3つにスッと答えられる会社なら、大外れしにくいです。逆に、ここが曖昧なまま進むと、高確率で「更新が止まる」「中身が薄い」のループに入ります。ホームページの新規制作・リニューアルや集客にお困りごとはございませんか?「何から始めればいいか分からない」「作ったけど反響がない」「更新が止まっている」など、未整理のままでも大丈夫です。オンドが目的と現状を整理し、相談につながる導線と“更新が続く仕組み”まで整えます。ホームページ新規制作初めての制作でも安心。強みの言語化から構成整理、導線設計まで整えて、成果が実るサイトを一からつくります。新規制作の詳細を見るkeyboard_arrow_rightホームページリニューアル情報が複雑になったサイトを整理し、必要な情報にたどり着ける導線へ。WordPress→Studio移行のご相談も可能です。リニューアルの詳細を見るkeyboard_arrow_right株式会社ONDOは、高知県で唯一のStudio Expert Certifiedランクであり、「Studio Ambassador」です。keyboard_arrow_leftブログの一覧へ戻る